罰金はどのようにして払うのですか?

罰金は、裁判で刑事罰として科せられたものなので、必ず、決められた期間内に検察庁に納付しなければなりません。納付は、検察庁が指定する方法で、検察庁が指定する金融機関か、又は検察庁に直接納めますが、金額は一括して納付するのが原則です。自ら納付しない場合は、財産に対して強制執行が行われることになります。さらに、強制執行をかけられるような財産がない場合には、労役場に留置され、罰金を納付する代わりに労働を行うことになります。
また、罰金刑が言い渡された場合、情状によって執行を猶予することができると定められています。もっとも、罰金に執行猶予が付されることは滅多にありません。

◆お知らせ◆
法律相談は、平日午前10時から午後8時30分までの間の相談枠(相談時間30分)にてお受けしております。法律相談のご予約は、下記電話番号にお電話をいただくか、下記相談予約フォームにてお申込み下さい。
まずは、お気軽にお問い合わせください。
法律相談ご予約番号043-224-2233、小さなお悩みでも、お気軽にご相談下さい。 相談予約フォーム 借金問題に関しては無料法律相談実施中
法律相談ご予約番号043-224-2233、小さなお悩みでも、お気軽にご相談下さい。相談予約フォーム借金問題に関しては無料法律相談実施中

どのような事でお困りですか?取扱業務一覧

  • 不動産(売買、賃貸借農地等)
  • 交通事故
  • 企業法務
  • 相続・遺言
  • 顧問契約(企業・個人)
  • 債権回収等(金銭貸借等)
  • 債務整理等(任意整理、破産、再生)
  • 労働問題
  • 建築紛争関連
  • 医療関連
  • 離婚等夫婦関連
  • 親子・家族問題
  • 成年後見関連
  • 刑事事件
  • 犯罪被害者の支援
  • その他