被害者参加して裁判に出席したいのですが、姿を見られたくありません。

被害者参加をすると、傍聴席ではなく、バーの中に入って、検察官の横などに座って裁判に出席することができます。
もっとも、被告人や傍聴人に姿を見られたくない方などのために、遮へいの措置に関する制度が設けられています。すなわち、心身の状態その他の事情を考慮して、裁判所が相当と認めて許可した場合には、被告人と被害者参加人との間、あるいは傍聴人と被害者参加人との間に遮へいの措置(姿が見えないようについたてが立てられる)がなされます。
なお、心身の状態その他の事情を考慮して、裁判所が相当と認めて許可した場合には、適当な者を被害者参加人に付き添わせることができます。

◆お知らせ◆
法律相談は、平日午前10時から午後8時30分までの間の相談枠(相談時間30分)にてお受けしております。法律相談のご予約は、下記電話番号にお電話をいただくか、下記相談予約フォームにてお申込み下さい。
まずは、お気軽にお問い合わせください。
法律相談ご予約番号043-224-2233、小さなお悩みでも、お気軽にご相談下さい。 相談予約フォーム 借金問題に関しては無料法律相談実施中
法律相談ご予約番号043-224-2233、小さなお悩みでも、お気軽にご相談下さい。相談予約フォーム借金問題に関しては無料法律相談実施中

どのような事でお困りですか?取扱業務一覧

  • 不動産(売買、賃貸借農地等)
  • 交通事故
  • 企業法務
  • 相続・遺言
  • 顧問契約(企業・個人)
  • 債権回収等(金銭貸借等)
  • 債務整理等(任意整理、破産、再生)
  • 労働問題
  • 建築紛争関連
  • 医療関連
  • 離婚等夫婦関連
  • 親子・家族問題
  • 成年後見関連
  • 刑事事件
  • 犯罪被害者の支援
  • その他